
野菜や和食が美味しい!
コレステロールが高い人(総コレステロール220mg/dL以上、LDL(悪玉)コレステロール140md/dL以上)は、まず、生活習慣の見直しが必要です。その第一歩として、食事を見直しましょう。食事に注意するだけで、お薬を使わなくてもコレステロールが下がることもあります。また、お薬による治療を始めてからも、食事療法はお薬の効果を高めます。
ポイント
- 夕食の料を減らし、寝る3時間前には食べ物を口にしないようにしましょう。
- 野菜や繊維質を心がけて多く取るようにしましょう。
- 栄養バランスに気を付けましょう。
- 塩分を控えましょう。(合成調味料などで工夫し味を調整すれば祖ほど変わらず塩分感を感じられます)
- お肉を食べる機会が有る場合は、出来る限りしゃぶしゃぶのような油をお湯で落として食べるような調理法など心がけてください。

運動は気持ちいい!
毎日の生活の中に運動を取り入れましょう。ウォーキングはひとりひとりのペースに合わせて時間や強度を調節できる、お勧めの有酸素運動です。少し汗ばむ程度で、話ができるくらいのペースを守り、車にのならないようにしたり、帰宅の時や出勤時に一つ前の駅で降りて歩いて見るなど始めてみませんか?高脂血症治療、動脈硬化予防としての効果が現れるまでには半年から1年くらいかかりますが、運動療法には次のような効果があると考えられています。
効果
- 代謝の促進
- 基礎体力の増
- 免疫力の向上
- 老廃物の廃棄サイクル向上
- 血管、呼吸器の強化など 無理をせずに、習慣として行われる運動は健康の維持と増進に繋がります。
ポイント
- 呼吸法を応用します。息を鼻から吸い、口から吐きます。
- かかとから付き、つま先で地面をはくイメージで。
- 初めのうちは意識的に腕を軽く振りましょう。
- 歩くことは楽しいですよ。
- 無理はしないことが、長続きのひけつ。










