- 人と競い合わない。
- 痛くなるまで頑張らない。
- 息を止めない。(吸う吐くに集中してお腹で息をしましょう。※イメージ)
- 反動を付けない。
- 力を入れずに自分の手や体、腰などの重みを利用する。
- お風呂上がりなど体が温まっている時やリラックスしている睡眠前にお勧めです。
- 1回の動作はゆっくりと、30秒程度掛けて行ってください。

手を頭の端に置き、その重さで首をゆっくり肩の方へ倒しましょう。反対側の手で同じように逆側に倒します。
イメージポイント:こりをほごしている間、暖かい血液の流れを感じるよう意識してください。

かた方の腕を反対側の手で胸に押しつけるように寄せます。
イメージポイント:腕の付け根を伸ばすイメージです。

反対側の肘を、反対側の手で押している方の肘の胛骨に反対側の手が届くようにゆっくりと押して行きます。
※息は吐いています。

両手を掴み、ゆっくり天井に向け両手を伸ばします。次にゆっくりと肩も一緒に上げて行き天井に手がふれる事をイメージして行います。息はゆっくり吐いています。必ず手は真っ直ぐ上を向いてい事に注意してください。

先ず、股を軽く広げ自分の体の固さを確認してください。
確認後、段々と足を閉じ、前屈の姿勢でお尻を気持ち外に突き出す感じをイメージしてください。息は吐いています。
※布団の上など倒れても安全な場所で行ってください。 バランスを大きく崩すことが有ります。

かた方の足を一歩前に出します、手を前に出し足のひざの上に置きます。
後ろ側の足の裏の筋肉を伸ばすように体を前にたおしてゆきます。
疲労物質の乳酸菌などをここから流してやる!と言う堅い決意を持ってゆっくり繰り返してください。※無理はしません。

足が少し暖かく成ってきたら、足の付け根を広げ、足に溜まっていた血を体に流し血液の流れを促進するイメージをしながら、出来る範囲で股を段々と広げてゆきます。余裕のある方は足の間に頭を入れてみましょう。足の裏が軽く貼る程度に。

先ず、背筋を少しほぐしましょう、下腹部を床に着けて行ってください。腕の力でゆっくりと状態(顔)を上げて行きます。息を吐いています。
イメージは、背中から腰にかけて全体的に堅くなった筋肉を”伸ばす”と言う感じです。

次に四つんばいになり、お尻を外側に突き出しながら、手を前に伸ばし、顔が床に着くように肩側の背中とお尻で間の筋肉を伸ばすイメージです。床に顔が付いた段階で息を吐きつくしもう少し頑張ってはくというイメージです。

腰に手を当て、自分の下腹部が顔に付くように腰を押して行きます。この時腰がゆっくり伸びていることを感じながら行ってください。

肩のストレットと同じ体制で。ゆっくりと左右に体を倒します。肩のストレッチと異なるイメージは、腰を伸ばすぞ!と言うイメージです。
如何ですか、初めは大夫苦しいと言う方も多いと思いますが、毎日数セット繰り返すことによって、自分の体が健康に成ってくるのを実感できる事と思います。 ※無理はしないでマイペースで行ってください。
体調の悪い時や、腰痛など体に痛みがある方は、受診中の医師や理学療法士などに相談してください。










